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北京日記 C 天安門広場・万里の長・明の十三陵

2010年10月22日Fri 曇り

天安門広場の国旗掲揚
 現地の万里の長城観光のツアーに参加。
現地語オンリイなので、最初はとても不安。
しかし、日本人だとわかると、特別扱いしてくれた。

 最初は天安門広場の国旗掲揚。
まだ、夜の明けやらぬ薄暗い朝に天安門に到着。

あまりの人の多さに絶句。
人の頭だけで、兵隊さんの儀式は全く見えない。
ようやく、人の頭の列から中国国旗がゆっくりと上がっていくのが見えた。



早朝、天安門の国旗掲揚を見るため、ホテルから天安門へ

  




天安門の国旗掲揚

  


万里の長城
 万里の長城はあらゆる面でとんでもない。
第一に人が多すぎる。万人の長城だ。
一時間も押し合いへし合いの末やっと長城の中にたどり着いた。
急峻な勾配の山岳地帯に、よくもまあ、こんな長大な城を築いたものだ。
あきれて、ものも言えない気分。
写真や映像でいやというほど見てきたが、想像をはるかに超えたシロモノ。
あいにくの曇り空、霧雨でほとんど視界がきかず、残念。
霧の万里の長城を堪能した。

  


 つぎはツアー定番のお土産やさん。翡翠のリングや置物、ペンダントなどを
販売していたが、買えるものが全く無い。
 ようやく13時過ぎに昼食。
北京の定番料理。
円卓に10人ほど座り、それぞれに料理を碗にとって食べる。
味は無難。
現地の人が残す料理は私の好み。
私がきらいなものは、現地の人が食べつくした。

 次は、北京鴨焼の専門店。
試食をした。
おいしいかも。ただし、香りは、やはり中国っぽい。
いろいろなお土産があって、思わず衝動買いしたくなる。
気分を抑えて、どんなお土産があるのか一周してみる。

  


明の13陵
 次は明の13陵。
皇帝の墓。
規模の大きさに圧倒される。
案内はすべて北京語なのでほとんど理解できないまま、
ただ、すごい、すごいと思って帰ってきた。

 ダメ押しのお土産屋さんは、薬屋さん。
医師らしき?白衣のおじさんがたくさんいて、簡単な健康診断をする。
その後、症状に応じてさまざまな薬やお茶のようなものを勧める。
健康診断すら、辞退して早々にバスにもどる。

 最後は、中国の歴史館。
蝋人形でつくった、古代の中国の歴史が、生々しく、リアルに再現されている。
案内嬢がきれいな中国語で紙芝居のように説明してくれる。
さすがに、立っているのもつらいぐらいに、疲れた。

  


 全工程、つつがなく終了。
バスガイドも現地ガイドもとても優秀。
また、とても親切。
今日は、とても満足の一日だった。
バスの運転手は、会社への回送中、私だけ、ホテルの最短場所まで送ってくれた。
北京の街で、バスの運転手は大変だ。
朝早くから、夜遅くまで。
しかも、でたらめの交通の中を上手に、無事故で運転する。

 バスを降りて、3輪タクに乗る。
3輪バイクにガラス箱をつけたタクシーだ。
面白い。

  
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