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北京日記 G 頤和園

2010年10月26日Tue 快晴 寒い

   今日は地下鉄を乗り継いで北京の西のはずれの
頤和園に出かけた。 幸いにも宿泊地の東四に地下鉄のりばがあったので
あまり歩かずにすんだ。 地下鉄を2回乗り換えて頤和園の北口についた。
地下鉄の乗り換えは距離が遠くて大変だ。
階段を上ったり動く歩道でしばらく移動してまた階段を下ったりする。

 ただし、非常にわかりやすい。
駅によっては事故防止のため乗降口以外を
全面ガラス張りにしていて 入り口のすべてに駅員が立っているところもある。
乗り切れなくて次の地下鉄を待つ光景もみた。



地下鉄とバスを乗り継いで頤和園へ
  


 さて駅から頤和園の北口までしばらく歩く。
頤和園は広いと聞いていたので覚悟して入った。
入園料30元と60元。安い入園料だけのチケット30元を買う。
迷子になってはかなわないのでさらに10元で園内地図を買う。

 はたして広い。人工の湖を掘った土で作られたという人工の築山を超えて
まず、石の船と長さ700メートルあまりの長廊を観にいった。
広いも広いが人の多さにびっくり。韓国語、英語、ロシア語、香港語、北京語
日本語、なんでもありだ。
午前10時前後のこの時間帯にもこの園内には優に一万人はいるだろう。

 建物の豪華さにも驚くが、この園内のあちこちで
趣味サークル活動をしている、 市民のパフォーマンスに驚く。
市民の合唱団の中にまじって一時間くらい一緒に練習した。
とても気持ちいい。



広い頤和園の園内をさまよう
  


 小島に渡って、8元支払って遊覧船にのった。
最高の気分だ。10月の末のこの季節、風はさすがに冷たいが、
空は 青く澄み渡り、公園内の木々は色づき、おそらく、
春先の花の季節を のぞけば、
一年中で一番いいときに訪れたことになるだろう。



まるまる一日を頤和園で過ごした
  


 あっと言う間に4時間が過ぎた。
時間を忘れる。
ツアーなんかに参加しないで個人でやってきて良かった。
公園なんてそもそも時間を気にしながら来るところではないのかも。

 あちこちでいろんな言葉でガイドが案内しているので、盗み聞きする。
流暢な英語で案内する中国人ガイドもいる。
感心する。

  


 さて、そろそろ歩きくたびれたので帰ることにする。
午後1時半。9時半ぐらいに着いたから4時間ここにいたことになる。

 帰りは地下鉄ではなくてバスで帰ることにする。
地下鉄は外の景色が見えなくてつまらない。
ところが直行で宿の近くまで行くバスがないので
これも乗り換えなければ ならない。
バス停にいくと10本ほどのバス路線があり、
どれに乗ってどこで乗り換えていいか わからない。
適当に目安をつけて宿の近くの通りで降りて
そこでまたバスを探すことにした。 バスにのってまたも北京の広さに驚く。
北京の郊外から市内まで1時間半たっぷりと乗った。

  


 ふたたび、レンタル自転車

  


 瑠璃廠

  
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